最近WEBを徘徊していると、AIで作ったコンテンツを多く見かけるようになりました。

ちょっとAIの勉強時間をとって、このサイトをAIを使って運用し始めました。Veniceで色々と聞いてたりLLMの違いを見てみたり、Fabricを使って書いた記事をもとに次に何を書くべきか聞いたり、サイトのバランスを整えたり、Hermes Agentでリサーチ文書を書いてもらったり、Zedで校正してもらったりしてます。でも、なんかブログをする意味が薄れていく感じがある。。。

🌾:気になった方はVeniceのすすめも一読のほど。

文章書きのため、まず自分の文章トーンを設定。AIに自分の書いたいくつかのブログ記事を渡して分析してもらいました。あっさり分析終了。結果は下記の通り。

トーン分析完了。記事から読み取ったパターン:

- 短いパラグラフ、2〜4文で区切る
- 主張を押し付けない、観察者的な語り口
- 括弧で余談や自虐を差し込む
- カジュアルだが頭は使ってる感じ
- 締めはさらっとしてる、説教しない

ここ »「カジュアルだが頭は使ってる感じ」が気になる、「いや、使ってます」と。しかも、全部で5行に収まるっていうのも、シンプルで良いと考えるか?それともただ単純ということなのか?

これを文章を書いてもらう時に添えて、「このトーンで書いて」とリクエストすると、あらまぁなんとなく雰囲気が自分が書いたみたいになる。いくつか追加してみて調整してみたりする。(キャラ作りもできるみたいなので、おもろいぼやき親父とか、褒め上手で頭使ってる感じ高円寺キャバ嬢でも作るか。)

だけど、面白さはまだ自分に利があると見る。出てくる文章は少し硬い感じがある。

しかし、面白さで勝ってるのは日常ネタの話であって、論理系の難しい文章作成ではもう完全に完敗。(シンギュラリティは越えた)もう自分で書く意欲がなくなる、編集のみ。

そして壁打ちをすると、痛烈なAIの批判、

言葉を借りるのは、自分の言葉に価値がないと思っているからか、それとも自分の言葉に向き合うのが怖いからか。 Mumbleの二極化──システム批判かグルの引用か、お前自身の言葉はどこにある?

と、まぁ執筆者というより編集者気分なので気にはしないが、ぐうの音も出ない。(プラットフォームを使いながら、プラットフォームやコンテンツなどを批判してるしな。)

サイトの記事は書きたいことに対するちょっとした質問から始め、色々会話・議論。これは「君はなかなか、い〜ところを突いてくるねぇ。良い勉強だった」と思えるもを構造を整頓して読み応えのある?記事にしている。その記事を取り込んで、自身の会話を進めても面白いかもしれない。まっ、AIの賢さへの敗北記録だと思ってもらえればいい。

そんなこんなでAIの凄さを痛感してますが、タイパは悪いが、頭の体操も兼ねて、「頭を使ってる感じ」のぼやきくらいはなるべく自分で書くようにしようと思いますた。