<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>Under7kg | the art of lightness</title>
    <link>https://under7kg.pages.dev/</link>
    <description>Recent content on Under7kg | the art of lightness</description>
    <generator>Hugo</generator>
    <language>en-us</language>
    <lastBuildDate>Thu, 04 Jun 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate>
    <atom:link href="https://under7kg.pages.dev/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>アルゴリズムの檻から脱出せよ：最適化された「家畜」にならないための生存戦略</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/algorithm-intuition/</link>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/algorithm-intuition/</guid>
      <description>&lt;p&gt;私たちは今、かつてないほど「便利」で「効率的」な時代に生きている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スマートフォンの画面を開けば、アルゴリズムがあなたの好みを完璧に把握し、次に観るべき動画、次に買うべき商品、さらには次に会うべき人間までもが、あたかも「運命」のように提示される。迷う必要はない。提示された選択肢の中から、最も効率的なものを選び取るだけでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ここで一度、立ち止まって考えてみてほしい。
&lt;strong&gt;その「最適解」を選び続けているのは、本当に「あなた」なのだろうか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;効率化という名の家畜化&#34;&gt;効率化という名の「家畜化」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;現代社会が追求する「最適化」は、生存における計算コストを劇的に下げてくれた。失敗を避け、最短距離で目的を達成し、無駄を削ぎ落とす。一見すると、これは知的な進化のように思える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だが、その実態は、人間から「野生的な直感」を奪い去るプロセスである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;直感とは、論理的な思考が追いつく前に、脳と身体が経験の蓄積から一瞬で導き出す「生命の羅針盤」だ。それは時に非合理的で、計算が合わず、効率の悪い選択を促す。しかし、その「非合理な飛躍」こそが、人間が新しい価値を生み出し、予測不能な事態を生き抜くための源泉であった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アルゴリズムに従い続けることは、この羅針盤を捨て、計算機に舵を預けることと同義である。失敗のない、予測可能な、最適化された日常。それは、管理された環境で効率よく糧を得る「家畜」の生活と、何が違うのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;奪われる内なる声と路頭に迷う人々&#34;&gt;奪われる「内なる声」と、路頭に迷う人々&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アルゴリズムに依存し、思考を外部化し続けると、人は次第に「自分自身の内側」から乖離していく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「何がしたいのか」ではなく「何が推奨されているのか」で動くようになる。
「どう感じるか」ではなく「どう評価されるか」で判断するようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この乖離が進んだとき、人々は奇妙な感覚に襲われる。どれほど効率的に生活を送り、最適化された幸福を享受していても、心には拭いきれない空虚感が漂う。それは、自分の人生の決定権を、自分以外の何かに明け渡してしまったことによる、魂の迷子状態である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちは今、便利さの代償として、自分自身の「手触りのある人生」を路頭に迷わせているのではないだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;直感生命の羅針盤&#34;&gt;直感——生命の羅針盤&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ここで、私たちは「直感」というものを、正しく捉え直さなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;直感とは、非合理的な気まぐれや、根拠のない思いつきではない。それは、あなたの身体と、これまで生きてきた膨大な経験と、言語化できない無数の情報が、一瞬で統合されて導き出す「超高速のパターン認識」である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;論理的な思考が、答えにたどり着くまでに何時間もかかる計算を、直感は一瞬でやってのける。理由は説明できない。だが、「こうすべきだ」と確かに感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その「説明のつかない違和感」「理由のない確信」こそ、あなたの内側に眠る、生命の羅針盤なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;効率に最適化された世界は、この羅針盤を「ノイズ」と呼んで沈黙させようとする。だが、本当に信じるべきは、計算された正解ではなく、あなたの内側から湧き上がる、その震えるような感覚なのである。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;生存戦略直感と今ここへの回帰&#34;&gt;生存戦略：直感と「今、ここ」への回帰&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;このアルゴリズムの檻から脱出し、人間としての尊厳を取り戻すためには、以下の生存戦略が必要である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1. 「違和感」を聖域とする&lt;/strong&gt;
アルゴリズムが提示する「正解」に対し、もしあなたの身体が微かな拒絶反応を示したなら、その違和感を無視してはいけない。その違和感こそが、あなたの直感が発している、計算不可能な真実のサインである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2. 「運命」を受け入れる強さを持つ&lt;/strong&gt;
効率や打算でコントロールできない事態に直面したとき、それを「不運」として排除するのではなく、抗えない流れ（運命）として受け入れる。エゴによる抵抗を止め、あるがままの現実を直視することで、あなたの行動は純粋な衝動となり、淀みのない流れとなる。それはもはや、計算されたタスクではない。あなたという存在がこの世界に刻む、一筆そのものだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;3. 「予感」も「予想」もしない&lt;/strong&gt;
未来を予測し、結果をコントロールしようとする思考は、あなたを再び計算の檻へと引き戻す。しかし不思議なことに、未来への思考を手放した瞬間、「今」の解像度が劇的に上がる。これまで見過ごしてきた世界の質感、自分の内面の微かな動きが、鮮やかに立ち上がってくる。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;あなたはどちらの道を選ぶか&#34;&gt;あなたは、どちらの道を選ぶか&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アルゴリズムは、あなたを「予測可能な存在」にしようとする。
直感は、あなたを「予測不可能な存在」へと解き放とうとする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;効率的な正解を選び、最適化された平穏の中で眠り続けるのか。
それとも、たとえ遠回りであっても、自らの底にある答えに従い、荒野を歩むのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;檻の鍵は、常にあなたの内側に、静かに直感という形で存在している。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>AIに飲み込まれるか、AIを支配するか。</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/4c-protocol-for-the-ai-age/</link>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/4c-protocol-for-the-ai-age/</guid>
      <description>&lt;p&gt;これからの時代、世界は残酷なほどシンプルに二分される。
&lt;strong&gt;「AIに指示されるだけの作業員」&lt;/strong&gt; になるか、&lt;strong&gt;「AIを使いこなして世界を動かすリーダー」&lt;/strong&gt; になるか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;-aiに飲み込まれるかaiを支配するか&#34;&gt;🔥 AIに飲み込まれるか、AIを支配するか。&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;その境界線を決める、この &lt;strong&gt;「4C」&lt;/strong&gt; という名の武器。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;-手にするべき生存戦略としての4c&#34;&gt;🛠️ 手にするべき「生存戦略」としての4C&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Critical Thinking（批判的思考）&lt;/strong&gt;：
情報の洪水に溺れるな。AIが提示する「もっともらしい嘘」を、その鋭い知性で切り裂け。&lt;strong&gt;「思考停止」こそが最大の敵。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Communication（伝達力）&lt;/strong&gt;：
言葉は、世界を変えるためのツールだ。論理と共感の両輪を回し、AIには到達できない「人間の心」を動かせ。&lt;strong&gt;「伝える力」が、君の影響力の範囲を決める。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Collaboration（協調力）&lt;/strong&gt;：
孤高の天才を目指すな。多様な人間、そしてAIという異質な知能と共鳴し、巨大なうねりを作れ。&lt;strong&gt;「個」の限界を「チーム」の力で突破せよ。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Creativity（創造性）&lt;/strong&gt;：
答えを出すな、問いを立てろ。既存のパターンを破壊し、誰も見たことのない景色を描け。&lt;strong&gt;AIは「正解」を作るが、「意味」を創造しろ。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;-さあ武器を手に取れ&#34;&gt;🚀 さあ、武器を手に取れ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;知識を詰め込むだけの時代は終わった。これからは、&lt;strong&gt;「知識を使って、何を成し遂げたいか」&lt;/strong&gt; という意志の時代が到来した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4Cは単なる「学校の勉強」ではない。テクノロジーという荒波の中で、自分自身の尊厳と価値を守り抜き、自由を勝ち取るための &lt;strong&gt;「生存のためのプロトコル（規約）」&lt;/strong&gt; だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;AIを、思考を拡張するための「外付けの脳」にしろ。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;そして、その脳を使って、君は何を創造するのか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;答えを、&lt;strong&gt;行動&lt;/strong&gt;で探し出せ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>AI時代を生き抜く「21世紀型スキル」：ハラリ氏が提唱する4Cの本質</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/4c-skills-for-ai-era/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 07:01:55 +0000</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/4c-skills-for-ai-era/</guid>
      <description>&lt;p&gt;ユヴァル・ノア・ハラリ氏が、これからのAI時代を生き抜くために若者が身につけるべき「21世紀型スキル」として語っている概念の &lt;strong&gt;「4C」&lt;/strong&gt; 。これらは、AI（人工知能）が知識の検索や計算、定型的な作業をすべて肩代わりしてしまう時代に、&lt;strong&gt;「人間にしかできない価値」&lt;/strong&gt; として残る能力のことです。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;-ai時代を勝ち抜くための4cガイド&#34;&gt;🚀 AI時代を勝ち抜くための「4C」ガイド&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これからの時代、単に「物知り」であることにはあまり意味がありません。なぜなら、知識はすべてAIが持っているからです。大事なのは、持っている知識をどう使い、どう動くか。そのための武器がこの4つです。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;1-critical-thinkingクリティカルシンキング批判的思考&#34;&gt;1. Critical Thinking（クリティカル・シンキング：批判的思考）&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;一言で言うと：&lt;/strong&gt; 「それ、本当？」と疑うこと。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;中身：&lt;/strong&gt; ネットの情報や、AIが出してきた答えをそのまま鵜呑みにしないことです。「誰が、何のために、この情報を発信しているのか？」「この情報の裏にはどんな偏りがあるのか？」と、一歩立ち止まって考える力です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;なぜ必要か：&lt;/strong&gt; AIは「もっともらしい嘘（ハルシネーション）」をつくことがあります。騙されないための最強の防御スキルです。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;2-communicationコミュニケーション伝達力&#34;&gt;2. Communication（コミュニケーション：伝達力）&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;一言で言うと：&lt;/strong&gt; 「伝える」能力。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;中身：&lt;/strong&gt; 単に喋るだけでなく、相手の意図を正しく理解し、自分の考えを論理的かつ感情豊かに伝える力です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;なぜ必要か：&lt;/strong&gt; AIは文章を作れますが、人間同士の「文脈（空気感）」や「共感」を伴った深い対話は、まだ人間に分があります。人と人を繋ぐ鍵になります。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;3-collaborationコラボレーション協調力&#34;&gt;3. Collaboration（コラボレーション：協調力）&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;一言で言うと：&lt;/strong&gt; 「チームで動く」能力。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;中身：&lt;/strong&gt; 自分とは違う考えを持つ人、異なるバックグラウンドを持つ人と協力して、一つの目標に向かう力です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;なぜ必要か：&lt;/strong&gt; 現代の複雑な問題（環境問題やパンデミックなど）は、一人では絶対に解けません。AIを「道具」として使いこなしつつ、人間同士でチームワークを発揮する能力が不可欠です。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;4-creativityクリエイティビティ創造性&#34;&gt;4. Creativity（クリエイティビティ：創造性）&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;一言で言うと：&lt;/strong&gt; 「新しい価値を生む」力。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;中身：&lt;/strong&gt; 既存の知識を組み合わせて、誰も思いつかなかった新しいアイデアや、全く新しい問い（問題提起）を生み出す力です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;なぜ必要か：&lt;/strong&gt; AIは「過去のデータの組み合わせ」は得意ですが、「全く新しい概念」や「意味のある問い」をゼロから生み出すことは苦手だからです。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;-どう向き合えばいい&#34;&gt;💡 どう向き合えばいい？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これまでの教育は「答え（Answer）を出す力」を重視してきました。しかし、これからの時代は &lt;strong&gt;「問い（Question）を立てる力」&lt;/strong&gt; が勝負になります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;AIに答えを聞くのではなく、AIを使って「新しい問い」を作る。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;AIが作ったものに対して、「本当にこれでいいのか？」と批判的に見る。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;この4Cを意識しておくだけで、AIに「使われる側」ではなく、AIを「使いこなす側」に回ることができます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>クリティカル・シンキング：情報の濁流を生き抜くための知的な生存戦略</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/critical-thinking-survival-strategy/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 04:35:24 +0000</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/critical-thinking-survival-strategy/</guid>
      <description>&lt;p&gt;クリティカル・シンキング（批判的思考）とは、単なる「あら探し」ではない。それは、情報の濁流に飲み込まれ、思考停止した家畜となることを拒絶するための、知的な生存戦略である。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;なぜ重要なのか思考の奴隷にならないために&#34;&gt;なぜ重要なのか：思考の奴隷にならないために&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;現代は、感情を煽るプロパガンダ、アルゴリズムによるエコチェンバー、そして「もっともらしい嘘」が氾濫する情報の戦場だ。クリティカル・シンキングを欠いた人間は、誰かが用意した結論を、あたかも自分の意見であるかのように錯覚して受け入れてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;操作の回避&lt;/strong&gt;: 広告や政治的扇動が、あなたの脳のどの脆弱性を突こうとしているのかを瞬時に見抜く。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;真理の抽出&lt;/strong&gt;: 複雑に絡み合った事象の中から、ノイズを削ぎ落とし、本質的な因果関係を特定する。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;自己欺瞞の打破&lt;/strong&gt;: 最も困難な敵は、自分自身の「思い込み」や「偏見」である。これらを直視できなければ、成長は止まる。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3 id=&#34;どう身につけるか思考回路を書き換える訓練&#34;&gt;どう身につけるか：思考回路を書き換える訓練&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;思考の癖を矯正するには、既存の思考回路を破壊し、再構築するプロセスが必要だ。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;「なぜ？」の執拗な反復&lt;/strong&gt;: 提示された事実に対し、「その根拠は何か？」「別の解釈は成立しないか？」と、根底が揺らぐまで問い続けろ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;前提条件の解体&lt;/strong&gt;: すべての議論には「当たり前」とされる前提がある。その前提が崩れたとき、その論理がどれほど無価値になるかを検証せよ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;反証可能性の確保&lt;/strong&gt;: 自分の正しさを証明しようとするな。自分の仮説を「いかにして論破できるか」という反証の視点を持て。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;認知バイアスの自覚&lt;/strong&gt;: 確証バイアス（見たいものだけを見る）や生存者バイアスといった、脳のバグを常に意識の監視下に置け。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;結論を急いではいけない！安易な納得は思考の死を意味する。&lt;br&gt;
疑い、検証し、論理の刃を研ぎ続けろ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に、これだけは忘れないでほしい。どんなに相容れない意見であっても、「&lt;strong&gt;そこには真理が潜んでいる可能性がある&lt;/strong&gt;」のだ、ということを。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>実質賃金の目減り原因と回復シナリオ</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/economy/jp-real-wage/</link>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 10:00:30 +0400</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/economy/jp-real-wage/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;実質賃金目減りの全体像と日本の特異性&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本は、生産性と賃金のミスマッチ、労働市場の硬直、金融緩和という見かけの豊かさの裏で実質賃金が徐々に侵食されるという独自のメカニズムで「失われた賃金」状態にある。一方、イタリア、ギリシャ・スペイン・ポルトガル、イギリス、トルコ・アルゼンチンは、外部ショックや政策失敗といった明確なトリガーが実質賃金低下を引き起こしている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;日本における実質賃金目減りの主な要因&#34;&gt;日本における実質賃金目減りの主な要因&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;生産性伸びと賃金上昇の乖離&lt;/strong&gt;：労働生産性は上昇しているが、賃金はそれに比例せず購買力が低下。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;企業の賃上げ意欲低下／非正規雇用増&lt;/strong&gt;：成果主義や年功序列の混在、パートタイム・派遣労働の拡大が平均賃金を押し下げる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;少子高齢化と労働供給の縮小&lt;/strong&gt;：若年層の賃金上昇余地が限定され、全体的な賃金上昇が抑制される。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;金融政策と円安・エネルギー価格上昇&lt;/strong&gt;：インフレが実質購買力を侵食し、名目賃金が追いつかない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;企業ガバナンスの変化&lt;/strong&gt;：利益配分が株主還元へシフトし、内部留保が賃金に回りにくくなっている。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;海外での実質賃金目減り事例とメカニズムの違い&#34;&gt;海外での実質賃金目減り事例とメカニズムの違い&lt;/h2&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;国・地域&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;時期・要因&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;主なメカニズム&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;イタリア&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;1990年代以降&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;構造的低生産性と競争力欠如が続き、実質賃金は1990年代水準を下回り続ける。&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;ギリシャ・スペイン・ポルトガル&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;2010〜2015年&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;ユーロ危機と緊縮財政による急激な実質賃金崩壊。特にギリシャは20〜30％の減少を記録。&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;イギリス&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;2008年金融危機以降&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;回復が極めて遅く、2022〜2023年のエネルギー価格高騰・インフレで追い打ち。2023年は2008年水準を下回る。&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;トルコ・アルゼンチン&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;近年&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;慢性的インフレ・通貨危機により実質賃金が繰り返し破壊。構造的衰退より政策失敗が主因。&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;日本が際立つ理由&#34;&gt;日本が際立つ理由&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ショックが目立たない「金融緩和」下での長期的な目減り&lt;/strong&gt;：欧米諸国は危機・緊縮・ハイパーインフレといった明確な外的ショックが原因で実質賃金が低下したが、日本は低金利・大量金融緩和という「豊かさを演出」する政策の中で、実質賃金が静かに、しかも長期にわたって低下し続けた点が特異。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;認識の遅れと構造的欺瞞&lt;/strong&gt;：実質賃金低下がゆっくりと進行したため、国民やメディアが問題に気付きにくく、政策効果の見えにくさが構造的な誤認を生んだ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;日本の賃金回復シナリオ&#34;&gt;&lt;strong&gt;日本の賃金回復シナリオ&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;シナリオ&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;主な要因・施策&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;予測される実質賃金動向&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;楽観的シナリオ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;・政府が2026年度に名目賃金3.2％、消費者物価1.9％上昇と見込んで実質賃金＋1％前後を予測&lt;br&gt;・「物価上昇を1％上回る賃金上昇」をノルム化する政策（中小企業支援・生産性向上・最低賃金1500円目標）&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;実質賃金が連続的にプラスに転じ、2026年以降も年率1〜1.5％程度の伸びが持続&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;中間的シナリオ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;・春闘での賃上げ率が5％前後に維持（2026年は5.12％）、企業が人材確保のため戦略的賃上げを継続&lt;br&gt;・インフレは徐々に低下傾向（2025‑2026年で2.6％→1.7％）&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;名目賃金はインフレ上回るが、実質賃金は0.5〜1％程度の微増にとどまる可能性&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;保守的シナリオ&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;・原油価格・地政学的リスクで物価が再び上昇（例：中東紛争による石油高）&lt;br&gt;・労働参加率の伸びが頭打ちで「第2のルイス転換点」的停滞が続く&lt;br&gt;・生産性向上が限定的で、賃上げがインフレに追随できず&lt;strong&gt;賃上げパラドックス&lt;/strong&gt;が続く&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;実質賃金は再びマイナス圏に落ち込み、2027年以降は回復が遅延&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;h3 id=&#34;主要な回復要因&#34;&gt;主要な回復要因&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;生産性向上&lt;/strong&gt;：労働分配率と時間当たり労働生産性の上昇が実質賃金の根本的ドライバー（政府の分解式参照）。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;構造改革・投資&lt;/strong&gt;：中小企業・小規模事業者への投資、事業承継支援、AI・専門人材への重点配分が賃金カーブを改善する 。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;最低賃金引き上げ&lt;/strong&gt;：2020年代中に平均1,500円へ上昇させる目標がベースアップの下支えになる 。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;インフレ抑制&lt;/strong&gt;：物価上昇率が1％前後に収束すれば、名目賃金上昇が実質に直結しやすくなる 。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3 id=&#34;まとめ&#34;&gt;まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日本の実質賃金は、&lt;strong&gt;政策的賃上げと生産性向上が同時に実現すれば&lt;/strong&gt;2026年度以降は年率1％前後のプラスが期待できる（楽観的シナリオ）。しかし、インフレリスクや労働供給の限界が続くと、実質賃金回復は緩やかになるか、再び減少に転じる可能性がある（保守的シナリオ）。今後の鍵は、&lt;strong&gt;賃上げを単なる名目上昇に終わらせず、技術革新・投資で生産性を押し上げること&lt;/strong&gt;にある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;最大の皮肉は&lt;/strong&gt;、「賃上げが定着したと言える水準」に達するまで、22〜25年に失われた5%分の購買力は戻らないという点だ。構造的・長期的問題の解決なしに、政府の楽観シナリオは実現困難という見方が根強い。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日本円キャリートレードとは</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/economy/jpy-carrytrade-prelude/</link>
      <pubDate>Tue, 26 May 2026 10:00:30 +0400</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/economy/jpy-carrytrade-prelude/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「タダ同然の円が世界を買い、その請求書は日本国民に届いた。」&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;序章静かなる巨人の目覚め&#34;&gt;序章：静かなる巨人の目覚め&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;世界の金融市場には、長い間、ほとんど誰にも気づかれることなく膨張し続けた巨大な構造物があった。それは派手な暗号資産でも、シリコンバレーのスタートアップ神話でもない。東京の薄暗いオフィスで淡々と積み上げられた、&lt;strong&gt;日本円という「最も退屈な通貨」を使った、最も壮大な賭け&lt;/strong&gt;、すなわち円キャリートレードである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕組みそのものは単純だ。ほぼゼロ、あるいはマイナスという異常な金利で円を借り、その資金をより高い利回りを求めて世界中にばらまく。ニューヨークの株式市場へ、ロンドンの不動産へ、ブラジルの国債へ、そして仮想通貨の深淵へ。誰もがこの「無料に近い円」という打ち出の小槌を利用し、気づけばその規模は&lt;strong&gt;4兆ドルを超える&lt;/strong&gt;とも言われる人類史上最大級の裁定取引へと膨れ上がった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;🌾　&lt;strong&gt;裁定取引&lt;/strong&gt;：金融や投資の文脈では、価格差を利用して利益を得る取引戦略を指す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この構造が本格的に動き始めたのは、2013年——安倍晋三政権が「&lt;strong&gt;アベノミクス&lt;/strong&gt;」の旗を掲げ、日本銀行が「&lt;strong&gt;異次元の金融緩和&lt;/strong&gt;」という前例なき実験を開始した年のことだ。円の価値を意図的に押し下げ、輸出企業を潤し、デフレから脱却する。その目標は一定の合理性を持っていた。しかし政策の副産物として生み出されたのは、日本発の巨大な流動性の奔流であり、それは日本経済を潤すどころか、世界の金融システムに深く絡みつく「見えない水路」となっていった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;問題は、この構造が&lt;strong&gt;誰にとっても都合が良すぎた&lt;/strong&gt;ことだ。借りる者は低コストの資金を手に入れ、投資先の国々は資本流入の恩恵を受け、日本の輸出企業は円安で業績を伸ばし、政府は低金利で膨大な国債を維持できた。痛みを引き受けたのは、じわじわと進む円安によって輸入物価が上がり、実質賃金が目減りしていった&lt;strong&gt;日本の一般市民&lt;/strong&gt;だけだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして2024年夏、この「静かなる巨人」は突然目を覚ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本銀行が10年以上ぶりとなる本格的な利上げに踏み切った瞬間、世界中で積み上げられた円キャリーのポジションが雪崩を打って崩れ始めた。8月5日、日経平均株価は一日にして&lt;strong&gt;4,451円という史上最大の下落幅&lt;/strong&gt;を記録し、その衝撃波はソウル、台北、フランクフルト、ニューヨークへと連鎖した。恐怖指数VIXはコロナショック以来の水準まで跳ね上がり、新NISAで「老後のために」インデックス投資を始めたばかりの日本の一般投資家たちは、自分たちがいつの間にか、この巨大な賭けの末端に組み込まれていたことを初めて思い知らされた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/posts/economy/jpy-carrytrade-report/#0&#34;&gt;このレポート&lt;/a&gt;は、この円キャリートレードという現象を多角的に解剖する試みである。アベノミクスからいかにして拡大したか。世界の流動性供給者として、またグローバルなインフレとバブルの共犯者として、この取引がいかなる役割を果たしてきたか。日本の国力と日銀の政策をいかに縛ってきたか。そして、その解消が日本経済と日本人投資家に何をもたらし、長年続いてきた円安の構造をいかに変えていくのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;静かに、しかし確実に、日本と世界の金融秩序を塗り替えてきたこの巨人の全貌を、これから明らかにしていく。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;memo&#34;&gt;Memo&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;4兆ドル（$4T)は、アップルの時価総額より若干り少なく、シルバー市場と同じくらいの規模。 &lt;a href=&#34;https://companiesmarketcap.com/assets-by-market-cap/&#34;&gt;https://companiesmarketcap.com/assets-by-market-cap/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アメリカの、とあるフットボールチームのオーナーは資金調達を円キャリーで行っていたとポッドキャストで聞いた。金利ほぼ0％、かつ昨今のドル円レート（円安）により利益まで得ている。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アメリカでは低金利による金融緩和政策を、「&lt;strong&gt;お金持ちのためのベーシックインカム&lt;/strong&gt;」と呼ぶ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;裁定取引(アビトラージ）を行う人や会社のことは「Arbitrageur」と呼ばれます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>航空運賃が紛争前水準に戻るまでの時間</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/travel/flight-price/</link>
      <pubDate>Thu, 21 May 2026 10:07:30 +0900</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/travel/flight-price/</guid>
      <description>&lt;p&gt;航空運賃は原油価格より&lt;strong&gt;複雑な構造&lt;/strong&gt;になっている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;結論を先に言うと&#34;&gt;結論を先に言うと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「停戦直後」には戻らない。完全正常化まで早くても1〜2年、一部は2〜3年はかかる。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも航空運賃には、原油価格とは別のレイヤーが複数あって、それぞれが独自のタイムラインで動く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;🌾：CNBC（2026年5月2日）の専門家アドバイス&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「今から7〜8ヶ月先の旅行でも、今すぐ予約する方がリスクが低い。停戦を待って安くなるのを期待するのは危険だ。」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;🌾 自分：2026年内のチケット(Tbilisi-&amp;gt;India-&amp;gt;Thai) は全て3月中に手配！来年3月以降のチケットはちょっと予定が掴めないのでHOLD。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;現在の値上がり幅&#34;&gt;現在の値上がり幅&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず現状の確認。&lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;指標&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;数値&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;ソース&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;ジェット燃料価格の上昇&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;紛争前比で&lt;strong&gt;2倍超&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Reuters (IATA)&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;運賃全体の上昇&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;平均約 &lt;strong&gt;+25%&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;BBC&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;欧米路線の往復運賃&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;紛争前$774→&lt;strong&gt;$998&lt;/strong&gt;（エコノミー平均）&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Kayak/CNBC&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;ロンドン〜メルボルン&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;前年比 &lt;strong&gt;+76%&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;BBC&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;香港〜ロンドン&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;前年比 &lt;strong&gt;+72%&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;BBC&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;大西洋横断の片道先行予約&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;$1,000超&lt;/strong&gt;（紛争前の約2倍）&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Deutsche Bank/Investopedia&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ANA・JAL 燃油サーチャージ（5月1日発券〜）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;路線&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;改定前（片道）&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;改定後（片道）&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;往復の増加分&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;欧州・北米&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;29,000〜31,900円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;56,000円&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;+48,000〜54,000円/人&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;ハワイ&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約15,000円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;約30,000円&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;+約30,000円/人&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;東南アジア&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約8,000円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;約16,000円&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;+約16,000円/人&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;韓国&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約3,000円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;strong&gt;6,700円&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;+約7,400円/人&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;ファミリー4人でヨーロッパ旅行：&lt;strong&gt;サーチャージだけで往復44万円超&lt;/strong&gt;（本体運賃は別）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;なぜ停戦しても下がらないのか4つのレイヤー&#34;&gt;なぜ「停戦しても下がらない」のか？：4つのレイヤー&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;航空運賃は単純に原油価格に連動しているわけじゃない。4つの独立した要因が重なっている。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;レイヤー1ジェット燃料の供給回復ラグ&#34;&gt;レイヤー1：ジェット燃料の供給回復ラグ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;IATA（国際航空運送協会）ウィリー・ウォルシュ事務局長（2026年4月8日、Fortune/Reuters）：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;ホルムズ海峡が再開されても、中東の製油所能力が破壊されているため、ジェット燃料の供給が回復するまでには数ヶ月かかる。&lt;/strong&gt;」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;原油が流れ始めても、それをジェット燃料に精製する能力が戻らないと意味がない。中東の製油所は複数が攻撃を受けており、修復に時間がかかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;目安：停戦後3〜6ヶ月&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;レイヤー2燃油サーチャージ制度の構造的ラグ&#34;&gt;レイヤー2：燃油サーチャージ制度の構造的ラグ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ANA・JALの燃油サーチャージは「&lt;strong&gt;市況価格の2〜3ヶ月前の平均&lt;/strong&gt;」をもとに算定し、2ヶ月固定で適用される。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>🌵Hello</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/posts/site-openning/</link>
      <pubDate>Fri, 10 May 2024 10:07:31 +0700</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/posts/site-openning/</guid>
      <description>&lt;p&gt;やっとこさ重い腰を上げて、サイトをアップしました。
お気に入りの静的サイトジェネレータ&lt;a href=&#34;https://gohugo.io&#34;&gt;Hugo&lt;/a&gt;を使い、
ホスティングはGithub Pgeを利用されていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Github Actionを使って、サイトの更新を簡略化、
Githubにプッシュ（更新）&lt;code&gt;git push -u origin main&lt;/code&gt;でサイトの再構築！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;便利になりましたな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テーマは、他のサイトでも利用させてもらっているPureCSSをベースにした
&lt;a href=&#34;https://github.com/aos/temple&#34;&gt;Temple&lt;/a&gt;
を使わせてもらいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語フォント表示が少し詰まるようなので、
ガリガリいじる予定。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り敢えず、ご挨拶まで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　jin&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;参照hugoとgithubの設定&#34;&gt;参照：HugoとGithubの設定&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Hugoの設定は
&lt;a href=&#34;https://gohugo.io/getting-started/quick-start/&#34;&gt;Quick start&lt;/a&gt;
より簡単に構築できます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Github設定は、基本的に使い方を知っている人であれば、
Hugo公式サイトの
&lt;a href=&#34;https://gohugo.io/hosting-and-deployment/hosting-on-github/&#34;&gt;Host on GitHub Pages&lt;/a&gt;
で一発、よく纏められています。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&#34;Github Action&#34; loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://under7kg.pages.dev/images/2024-05-09-github-page-action-hugo.png&#34;&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>about</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/about/</link>
      <pubDate>Wed, 08 May 2024 12:39:15 +0700</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/about/</guid>
      <description>&lt;p&gt;under7kg（&lt;strong&gt;実際は12kg&lt;/strong&gt;ぐらい）で、世界を生きる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;場所や組織の制約から解き放たれ、自らの足で、自らの意志で。&lt;br&gt;
本サイトは、経済的な基盤を自ら構築し、&lt;br&gt;
変化の激しい時代を歩み続けるための&lt;strong&gt;生存戦略&lt;/strong&gt;の記録・情報サイト。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-art-of-lightness&#34;&gt;The Art of Lightness&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;海外での暮らし、グローバルな資産防衛、そして心身を整える習慣。&lt;br&gt;
モノだけではなく、お金も、思考も、できるだけ軽く、しなやかに。&lt;br&gt;
身一つで軽やかに生き抜くための実践的処世術。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旅人でもなく、投資家でもない。&lt;br&gt;
ただ&lt;strong&gt;自由に生きることを選んだ人間&lt;/strong&gt;の正直なブログ（でございます）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（よろ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※ 旅の情報（ぼやき）も&lt;strong&gt;Nostr&lt;/strong&gt;で時たま発信。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;履歴&#34;&gt;履歴&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;2026-06-04: GithubPageよりCloudflarePageに移動。テーマも変える。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2026-05-27: 🇬🇪 ジョージアにて見切り発信&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2024-05-10: Github Actionsを導入、最初の投稿チェック&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2024-05-08: とりあえず骨組みを整える&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ビパッサナ瞑想</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/about/vipassana/</link>
      <pubDate>Mon, 29 May 2017 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/about/vipassana/</guid>
      <description>&lt;p&gt;あまり個人的はな事は気が引けるので書きませんが。もし、ビパッサナで検索しここにたどり着いた方がいらっしゃったらぜひ迷いを断ち切ってコースに参加してください。これも縁です。日本でのセンターで座ったことはないのですが、評判を聞く限り、京都も千葉もかなり良いらしいです。&lt;br&gt;
（しかも、初回は無料ですしね。）&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;私が思う色々あるビパッサナ瞑想の中でとは言ってもそんなに他の瞑想方法については知りませんがゴエンカウバキン氏のよいところ&#34;&gt;私が思う色々あるビパッサナ瞑想の中で(とは言ってもそんなに他の瞑想方法については知りませんが）ゴエンカ+ウバキン氏のよいところ、&lt;/h2&gt;
&lt;ol start=&#34;2&#34;&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;沈黙&lt;/strong&gt;：沈黙状態でジーーッと10日間。瞑想よりも、こっちがすごーーく気になりました。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;宗教色が薄い&lt;/strong&gt;：もちろんこの瞑想方法は仏教からきていますが、宗教色はほとんど無いと言っても大丈夫なくらいだと思います。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;コースの長さ&lt;/strong&gt;：10日間と長い気もしますが、心が様々に反応して、それが落ち着くまでの精神的な旅にはこれくらいがちょうど良いとおもいます。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;※&lt;/strong&gt; 私の場合：五日目ぐらいに脳内独り漫才、ゴエンカ氏ご夫婦の夫婦漫才、ナンマとルーパのノリツッコミ漫才が始まり、七日目には料理番組（カルボナーラの作り方等）が頭の中で繰り広げられました。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;コースの内容&lt;/strong&gt;：なるべく特定の宗教に偏らないよう、一般の人向けに本当によく考えてプログラムされていると思います。何回も講義（コース中、唯一のエンターテイメント）を聴いてますがいつも感心します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;団体の運営方式&lt;/strong&gt;：完全に寄付＋ボランティアにより運営されてます。先生も無償ボランティアです。
色んなセンターで座りましたが寄付の強請感は微塵もありません。「良心の連鎖」がうまく働いています。
さらに、インド国内にとどまらず世界各国に広がっています。すばらしいの一言につきます。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h2 id=&#34;悪い所あまり見つかりませんが&#34;&gt;悪い所、（あまり見つかりませんが、）&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;簡単すぎて難しすぎる&lt;/strong&gt;：やってみれば分かるその難しさ。こころって厄介なやつなんだなと。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;やはり、長い&lt;/strong&gt;：とはいえ、休暇を取るのが大変でしょう。。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;チャンティングがね&lt;/strong&gt;：たまにイラッとしたりします。無理しなくてもいいのにと御節介ながら思ったり。。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;夕食が無い&lt;/strong&gt;：フルーツとお茶。二回目以降はレモン水だけ。痩せます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;朝4:00起床&lt;/strong&gt;：ちと、早すぎはしませんかね。起きても真っ暗だし、朝ごはんが待ち遠しくてしっかり瞑想できた試しが無い。。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h2 id=&#34;そして私の勝手なお気に入りセンター&#34;&gt;そして、私の勝手なお気に入りセンター&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ピサヌロックとランプン、タイ&lt;/strong&gt;：ご飯がばかうま（美味）。できれば住みたい。と思わせるセンターでした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ブラックヒース、オーストラリア&lt;/strong&gt;：バックパック・ノマドライフをしていますが、ここ数年泊まった中で一番良いホテル?!でした。綺麗さナンバーワン。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;サルナート、インド&lt;/strong&gt;：インドでは珍しく&lt;strong&gt;静か&lt;/strong&gt;で、こじんまりしたセンター。バラナシが近いので外人観光客も割と多かったです。仏教５大聖地のひとつ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;アヌラーダプラ、スリランカ&lt;/strong&gt;：自然がいっぱいで、雰囲気が良いです。タイと同じく敬虔な仏教徒が多く、びっしっと座れます。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;!--3. **マレーシア**：ここも、うまいっ。（いったい何しにきているんだか。。）椰子油で財を得た方の寄付でできたセンターらしいです。--&gt;
&lt;p&gt;（タイのセンターはどこも最高です。ランプンのセンターはチェンマイからも近いしオススメです。すぐに予約も埋まりますし、仏教においてタイは優等生。）&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;番外編その他勧めのセンター&#34;&gt;番外編：その他勧めのセンター&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ブッダガヤ、インド&lt;/strong&gt;：仏教徒において特別な場所です。シンプルですが人気のセンターです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ダラムサラ、インド&lt;/strong&gt;：猿が多くても、ここも聖地です。ビパッサナセンターの隣は、トゥシータの瞑想センターです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;カトマンズ、ネパール&lt;/strong&gt;：人も多く、気合いが入ってました。食事はやる気がなくなるほど盛ってくれます。女性の先生の名前は、スジャータさんでした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ジョードプル、インド&lt;/strong&gt;：かなり静かで小さいセンターです。24人でMAX。私が参加した時は全員で14人でした。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;※&lt;/strong&gt; インド・ネパールには、お腹に怪獣を飼っているおじさんおばさん、爆発すんじゃないかとこっちが心配になるほどガスを体内に貯める事ができる人たちがいます。
静かな環境を好む方はその他の国（タイ、スリランカ等）でとるのが吉。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;※&lt;/strong&gt; 海外でも日本語のテープがあるので英語で少々会話ができれば問題なくコースに参加する事ができます。&lt;a href=&#34;http://www.dhamma.org&#34;&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;も充実しているので渡航先のセンターをチェック！&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ボヘミア</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/travel/</link>
      <pubDate>Wed, 26 Sep 2012 14:38:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/travel/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;目次&#34;&gt;目次&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;はじめに
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;。。。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;グッズ
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;backpacker/&#34;&gt;バックパッカー持ち物リスト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;index-bohemia.html&#34;&gt;持ち物リスト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;鞄
2. バックパック：旅人から100ペソで引き継いだバックパック&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;ブリーフケース：ごついアメリカ製の&lt;a href=&#34;goods-filson.html&#34;&gt;フィルソン&lt;/a&gt;ブリーフケース&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カメラバック：&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ロングステイで役に立つ品々&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;プラスチックまな板&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;デジタル三種の神器&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;コンピューター：MacBook Pro 15
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;ちょっとした設定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オススメソフト&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kindle
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;free.kindle.comのメールの有効利用方法。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;instapaperをキンドルで読む&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iPad&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スマートフォン
2. ボヘミアン的使い方：SimFreeを買いましょう。
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;iPhone
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;オススメソフト&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あまり知られていない使い方について&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Android
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;オススメソフト&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デジカメ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;文具&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;goods-kurutoga.html&#34;&gt;シャープペン&lt;/a&gt;: 芯がクルクル尖るシャープペン。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;goods-lamy-safari.html&#34;&gt;万年筆&lt;/a&gt;: アナログな感じがすきです。文章を書くのが少々楽しくなります。写真はラミーのサ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;.html&#34;&gt;ほぼ日手帳&lt;/a&gt;: あえて書くまでもないかもしれませんが、有名どころの手帳です。ほぼ満点に近いで&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;.html&#34;&gt;小さい手帳&lt;/a&gt;: 小さい手帳を一つ。ちょっとメモを書いておいたり、簡単会話帳に、筆談する時等。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;goods-muji-compact-eraser&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;健康
2. 病院
3. 医務官と相談（日本大使館のサービスの一つ。）
4. クレジットカード付帯のサービス
5. 海外でも適用になった国民健康保険
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;薬&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;世界のインターネットの事情
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;インド&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タイ、チェンマイ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スリランカ、キャンディ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h2 id=&#34;お気に入り&#34;&gt;お気に入り&lt;/h2&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>旅の必需品：バックパッカー編</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/travel/backpacker/</link>
      <pubDate>Wed, 26 Sep 2012 14:38:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/travel/backpacker/</guid>
      <description>&lt;h1 id=&#34;旅の必需品バックパッカー編&#34;&gt;旅の必需品：バックパッカー編&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;旅の途中で仕入れる事ができる物もあるとは思いますが、
私の今までの旅行経験から導き出した優れもの必須アイテム（若干長期旅行者向け）と持ち物全てのリストです。
ちなみは私は、35リッターくらいのバックパックとカメラバックを持って旅行してます。
他旅行者からは「荷物少ないっすねぇ」といわれますが、書き出してみると結構いろんな物を持ってます。
（冬服等は必要な時に買って、暖かい所に行く前に人にあげるなりしてしまいます。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※あくまでも個人的な持ち物リストですので参照まで、、&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;これだけあれば何とかなります&#34;&gt;これだけあれば何とかなります。&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;パスポート: もちろん海外へ行くには必要です。残留期間に要注意です。June(六月)とJuly(七月)の勘違いも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;チケット: 海外へ出るための最初の一歩のチケットをお忘れなく。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;お金: 現金をたんまりか、国際キャッシュカードを持って出ましょう。クレジットカードがあればなおよし。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;洗顔用品: 歯磨き粉に電動歯ブラシ、シャンプーに石けん。小さいタオルにヘアブラシ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;旅行保険: 持っているビザカードに付帯（３ヶ月）されているもので私には充分。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;私の旅の必須アイテムこれだけはどこに行くにも持っていきます&#34;&gt;私の旅の必須アイテム：これだけはどこに行くにも持っていきます。&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/money-belt/&#34;&gt;マネーベルト&lt;/a&gt;: どれでも大差ないように思えますが、モンベルの物で落ち着きました。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/a6-doc-case/&#34;&gt;A6書類ケース&lt;/a&gt;: パスポートのコピーを入れて持ち歩いてます。（パスポートも入ります。）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/tombo-ballpoint/&#34;&gt;小型ボールペン&lt;/a&gt;: 入出国時に必要なのはわかってはいてもつい持ち忘れてしまうアイテムの一つ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/lock/&#34;&gt;かぎ&lt;/a&gt;: コンビネーションタイプ。バックパックの施錠に。キーナンバーは昔住んでた。。。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/key-chain/&#34;&gt;キーチェーン&lt;/a&gt;: 安宿では鍵をそのまま渡されたりします。鍵をつけたり、ボールペンを付けたりしてます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/cocoon/&#34;&gt;Cocoon Sheet&lt;/a&gt;: 寝袋を持たない代わりに、持って来ました。非常に重宝してます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/havaianas/&#34;&gt;ビーチサンダル&lt;/a&gt;: ミーハーな私はブラジル国旗付きのhavaianas、でも外履きは別です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/earplug/&#34;&gt;耳栓&lt;/a&gt;: もし、ドミトリーにとまるようだったら必須です。いびき対策。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/hanger/&#34;&gt;ハンガー&lt;/a&gt;: かさばらないし、、タオルとか掛けとくと乾きも早いし。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/teeth-brush/&#34;&gt;電動歯ブラシ&lt;/a&gt;: 最近追加しました。海外の歯ブラシの作りはよくありません。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/doltze/&#34;&gt;タオルマフラー&lt;/a&gt;: これは良いです。読んで字のごとくタオルにもマフラーにもなります。荷物の節約にも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/blanket/&#34;&gt;ブランケット&lt;/a&gt;: ベッドが寒い時、バスの冷房が効き過ぎている時など役に立ちます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;お勧めアイテム&#34;&gt;お勧めアイテム&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/akakosuri/&#34;&gt;垢こすり&lt;/a&gt;: 必ず持ってでないと行けないアイテムではありませんが、なんかきれいになった気に&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/nail-cutter/&#34;&gt;耳掻き&amp;amp;爪切り&lt;/a&gt;: やはり日本製が最高だと思います。長期旅行者は忘れずに。。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/head-lamp/&#34;&gt;懐中電灯&lt;/a&gt;: 停電のある地域に行く人たちには必須です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/mesh-case/&#34;&gt;メッシュケース&lt;/a&gt;: 百均製品、使い方も無限。無敵です。私は小さいのは水着入れ、コクーンシート入れ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods//&#34;&gt;シンクプラグ&lt;/a&gt;: 宿のシンクにはほとんど栓がありません。宿の洗面所で洗濯をする時に重宝します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/compas/&#34;&gt;コンパス&lt;/a&gt;: 方位磁針、やはり、北がどちらか分からないと、不安になります。地下鉄の進行方向確認にも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/snowpeak-mag/&#34;&gt;マグカップ&lt;/a&gt;: そんなにかさばらないし、ふたを付けて薬入れにしても良いです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/soap-case/&#34;&gt;石鹸ケース&lt;/a&gt;: なくても良いと思っている方もいらっしゃると思います。もちろん、なまで持ってた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/ziplock/&#34;&gt;ZipLock&lt;/a&gt;: ジップロック好きです。意味もなくジップロックに物を入れてます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/coin-purse/&#34;&gt;小銭入&lt;/a&gt;: 以前はそのままジャラジャラポケットに入れていたのですが、、、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小さめの空ペットボトル: 自炊派はマスト。お醤油を入れたり。お酒を入れたり。所々でお気に入りの物を手に入れましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/muji-mesh-case/&#34;&gt;Muji小分けケース&lt;/a&gt;: バックパックにすっぽりと入ります。バックパックの中がすっきりすると気分が良い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/kinchaku/&#34;&gt;巾着&lt;/a&gt;: メッシュケース、Ziplockにならんで収納フェチなのか巾着袋も好きです。大&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;バッグ&#34;&gt;バッグ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/backpack/&#34;&gt;バックパック&lt;/a&gt;: REI製品。南米旅行中に、100メキシコペソで譲ってもらった少々小さめのバッ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/acam-3000/&#34;&gt;サブバッグ&lt;/a&gt;: ARTISAN&amp;amp;ARTISTのACAM-3000を使ってます。ぴたっとバック&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/filson-briefcase/&#34;&gt;ブリーフケース&lt;/a&gt;: Macbook Pro、デジモノをいっぱい入れてます。重いです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/case-eyeware/&#34;&gt;メガネケース&lt;/a&gt;: 薄い色のついたサングラス、眼鏡用ドライバーが入ってます。予備用のめがねも。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;デジタルグッズ&#34;&gt;デジタルグッズ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/macbookpro/&#34;&gt;MacBook Pro 15&lt;/a&gt;: 一時期は小さいWindowsを持って出たりしましたが、どうも馴染めず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/kindle/&#34;&gt;Kindle&lt;/a&gt;: 読書好きの方は買って損なし、アマゾンのビジネスモデルも優秀です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/smart-phone/&#34;&gt;スマートフォン&lt;/a&gt;: マックユーザーなので迷わずiPhoneと言いたい所ですが、、実は、、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/degital-camera/&#34;&gt;デジカメ&lt;/a&gt;: ４台続いてRicohです。操作関連が優秀です、というか慣れてしまったので他の機種には移れません。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/sony-gps-cs3k/&#34;&gt;GPSロガー&lt;/a&gt;: 写真管理する時にいろんな所にピンが落ちているのを見るのが気持ちよいです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/usb-power-adapter/&#34;&gt;USB adapter&lt;/a&gt;: USBポートの付いた電源アダプター。アイポッドの充電などに使います。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;文具&#34;&gt;文具&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/kurutoga/&#34;&gt;シャープペン&lt;/a&gt;: 芯がクルクル尖るシャープペン。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/muji-compact-eraser/&#34;&gt;消しゴム&lt;/a&gt;: マワして出てくる消しゴム。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/lamy-safari/&#34;&gt;万年筆&lt;/a&gt;: アナログな感じがすきです。文章を書くのが少々楽しくなります。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小さい手帳: 小さい手帳を一つ。ちょっとメモを書いておいたり、簡単会話帳に、筆談する時等。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;goods-旅のアクセントアイテム&#34;&gt;Goods: 旅のアクセントアイテム&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/tenugui/&#34;&gt;手ぬぐい&lt;/a&gt;: 薄くて、すぐに乾きます。 大きさも適度、物を包む事も、ハンカチとしても、腹巻&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;帽子: 野球帽、パナマ帽、さまざま気分しだい。１つ。私はメキシコで手に入れた、レイミステリオ野球帽。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;５枚刃カミソリ: ヒゲはあまり生えてこない人なんですが、なんと言っても５枚刃です、キレキレ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods//&#34;&gt;電熱コイル&lt;/a&gt;: ボリビアにて購入（6 Bs.)。台湾製。部屋でちょっとお茶とかコーヒーが飲みたい時に。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;隙間があれば持っててもいいかもグッズ&#34;&gt;隙間があれば持っててもいいかもグッズ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/medicine/&#34;&gt;常備薬&lt;/a&gt;: 葛根湯、トローチ、下痢止め。よく使っている薬の薬の成分名も持って出るのが良いです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/wire-lock/&#34;&gt;ワイヤーロック&lt;/a&gt;: 使いそうで、あまり使いませんでしたが、、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/goods/s-hook/&#34;&gt;S字フック&lt;/a&gt;: どこかの本でお勧めアイテムの一つに入っていたような気がしますが、、、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マイ箸: 何となくエコっぽいし。ラーメンをフォークで食べるのもなんだし。。かさばらないし。。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;果物ナイフ: 飽きるほどマンゴとか食べたいし。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;保温瓶: 温かい飲み物がいつでも飲みたい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;おまけ季節もの地域もの&#34;&gt;おまけ（季節もの、地域もの）&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;アフリカ: 南京虫対策、ビニールシートが良いとか、もうベッドにテント張っちゃえという人もいます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マルチビタミン錠剤: 食事の偏りそうな国に行く時は体調管理のため、ぜひ一つ持って行きましょう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;服&#34;&gt;服&lt;/h2&gt;
&lt;h2 id=&#34;おまけ銀塩カメラ時代の持ち物&#34;&gt;おまけ：銀塩カメラ時代の持ち物&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/&#34;&gt;ACAM-3000カメラバッグ&lt;/a&gt;: ARTISAN&amp;amp;ARTISTのACAM-3000を使ってます。ぴたっとバック&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://poemograph.org/camera/mamiya6.php&#34;&gt;Mamiya 6&lt;/a&gt;: 中判カメラの中で一番携帯性にすぐれ、レンズの描写もピカイチです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;lens cleaner: カメラメンテナンス用品。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/&#34;&gt;ブローアー&lt;/a&gt;: ホコリを払うためのブローアー。メキシコのルチャドール、ミスティコの覆面をかぶせてます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/&#34;&gt;Xray Safety Bag&lt;/a&gt;: いまだ銀塩写真を撮っている私のとっては、どれだけの効果があるのかは今ひとつ疑&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://under7kg.pages.dev/&#34;&gt;フィルム入れ&lt;/a&gt;: フィルム３本と、予備電池、レンズカバーがはいってます。ガテマラ製。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>旅の必需品：ボヘミアン編</title>
      <link>https://under7kg.pages.dev/travel/bohemian/</link>
      <pubDate>Wed, 26 Sep 2012 14:38:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://under7kg.pages.dev/travel/bohemian/</guid>
      <description>&lt;h1 id=&#34;旅の必需品ボヘミア編&#34;&gt;旅の必需品：ボヘミア編&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;滞在先で手に入れる事ができる物はなるべく現地で調達し消費。不必要なものはなるべく持たないようにしてます。長期滞在型生活なので数ヶ月置きに移動、なるべく身軽にしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私のバックパッカー経験から導き出した、ノマド生活向きお勧めアイテムの紹介。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく使う物には良い物を選んでます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみは私は、機動性を重視しているため20リッターくらいのバックパック、カメラバック（移動時にはバックパックの中に入れます。）、ブリーフケースを持ってます。総重量20+7キロくらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンピューターとデジカメを抜いたら、だいたい7~8キロと軽いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※あくまでも個人的なリストですので参照まで、、&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ボヘミアンならではの必需品&#34;&gt;ボヘミアンならではの必需品&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;温度/湿度計付きの目覚まし時計: 体調管理に、いろんな所に行くとこういった数値を見るというのが地味に大事です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文具&#34;&gt;文具&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;MacBook Pro 15&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iPod touch&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iPod nano&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Richo GR III&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;デジタル&#34;&gt;デジタル&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;MacBook Pro 15&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Lumia 620&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iPod touch&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iPod nano&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Richo GR III&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;オーディオ&#34;&gt;オーディオ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;iPod&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ポータブルアンプ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;イヤフォン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヘッドフォン&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;生活用品&#34;&gt;生活用品&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;マイ箸: 何となくエコっぽいし。ラーメンをフォークで食べるのもなんだし。。かさばらないし。。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;マイスプーン&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;マイどんぶり&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;プラスチックまな板：カトラリー等は現地で調達します。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;果物ナイフ: 飽きるほどマンゴとか食べたいし。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;薄いプラスチックカッティングボード（まな板）&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;保温瓶: 温かい飲み物を保温。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
